【必見】大手企業に行くための転職サイトをはこれ。上手く使って誰でも大手企業!

国内就職・転職系

リクナビNEXT、マイナビ転職、Doda、エン転職…

昨今の転職は盛んになったこともあり、上記のような転職サイトに1度は登録したことがあるかたもいるのではないでしょうか。上記のような転職サイトは所謂オールラウンダーな転職サイトです。

・若年層から中高年
・エンジニア、営業、経理など様々な職種
・メーカー、インフラ、サービスなど様々な業種

と誰でも何かしらの求人が見つかるように全てを取り揃えています。
そういった背景もあり、多くのかたに認知されているのがこういった転職サイトです。

 

一方でビズリーチ、Green(グリーン)、キャリトレ、AMBI…
こういったユーザーを絞った転職サイトも台頭しています。これらは

・若年層向け
・ハイクラス向け

などよりターゲティングを意識した転職サイトです。こういった様々な転職サイトが存在する中で1度は思いませんでしたか?

「結局どれがいいねん!」

本当におっしゃる通りだと思います。


転職市場は活発なのでアフェリエイトサイトも多いです。そういったブログを見ると、どれもこれも当たり障りのないように紹介しており、どこが良いのか分かりづらいです。

そんな現状がある中で、私も例に漏れず転職サイトの紹介をします。ただ、私はあくまで大手企業志向です。その目線第一で紹介をします。
「年収UPで転職したい」
「合う企業に転職したい」
など、そういった要望には沿えないかもしれません。

しかし、大手企業に合わせた転職サイトの紹介と使い方は分かります。
そういったトータルでプラスになるような転職をご検討のかたは是非一読ください。

 

大手企業志向ならこの転職サイト!!

総合転職情報サイト『マイナビ転職』転職初心者をサポートする『マイナビ転職はじめてガイド』を本日公開|マイナビのプレスリリース

マイナビ転職orリクナビNEXT

これに限ります。私は当たり障りのない内容で全ての転職サイトを勧めることはしません。それ以外の転職サイトや転職関連ツールは不要です。使っても良いですが、良い成果は得られないでしょう。

 

感覚的に申し上げているわけではなく、論理的にこのような結果になります。やはり名前の知れ渡っているサービスというのはそれなりの理由があります。

※ついでに私はマイナビ転職で大手企業への転職をしました。

 

「大手企業のような良い企業ならビズリーチじゃないの?」
「ハイクラス系の転職サイトが良いんじゃないの?」

「●●が良いって聞いたことあるんだけど」

など思われるかたもいるのではないでしょうか。
そういった疑問にも答えられるよう、解説します。

 

もし、転職エージェントとの比較で知りたい場合はこちらをどうぞ

 

大手企業に行くなら転職サイト?転職エージェント?
コロナ禍により大手企業へ転職したい人が増加中の昨今。当たり前と言えば、当たり前の結論です。 先行き不透明な時代になればなるほど、大手企業が人気になります。 安定した経営、安定した給与、安定した職場環境... 何をとっても大手企業が勝る...

 

 

大手企業は大手企業に仕事を頼むから大手転職サイトに大手の求人がある

business-office

これはビジネスの一般的な仕組みです。
大手企業は名の知れぬ企業やベンチャー気質の企業、成長中の企業などにはなかなか仕事を依頼しません。同じような大企業に仕事を依頼します。

この仕組みは転職市場でも同様です。名の通っている会社に仕事を任せるのが1番です。

大手転職サイトの集客力などが優れているのも勿論ですが、他にも理由があります。

 

・掲載内容に誤りなくしっかりやってくれる
・法律関連のミスも起こさない
・対応が丁寧
・社内で調整がしやすい(何でその企業に依頼したの?とならない)

 

これら大手企業の事情をしっかりとカバーしてくれる点です。

また、大手企業は新卒採用である程度カバー出来るので人に困りにくい側面があります。欲しい時は大手転職サイトに来る優秀な人材を選べる側にいます。わざわざ、試行錯誤して色々な転職サイトに依頼する必要がありません。

 

そして、新卒採用ではマイナビ、リクナビを使っていることが殆どです。既に新卒採用で付き合いのある企業なので請求書などの対応もしやすく、声もかけやすいです。

 

こういった理由からマイナビ転職やリクナビNEXTには大手企業の求人が集まります。

ハイクラス転職サイト≠大手企業の求人

ハイクラス転職ならビズトリート

有名どころですとビズリーチ ですが、こういったサイトには年収の高い求人が集まります。
しかし、「年収が高い≠大手企業」です。
むしろ「年収が高い=ベンチャー企業、年収の高い業種」が集まります。

・ベンチャー企業のデータアナリストやITエンジニア
・コンサルタント業界

といった業種や職種的に年収の高い求人はありますが、採用する企業が大手企業かは別の話です。

 

逆に大手企業は入社時にそこまで年収が高くないことが多いです。
将来的には高くなるのですが、入社時点では一般的な企業より少し良いくらいです。これだとハイクラスには含まれないことが殆どです。

ただ、「大手企業×IT」だとハイクラス転職サイトに求人がある場合があります。IT人材は待っていると他社に採られてしまうので積極的に動く企業も多いです。楽天やKDDIなどはビズリーチでも確認できました。
※ただ、こういった企業はマイナビ転職やリクナビNEXTでも確認できています。

 

各サイトの強み

マイナビ転職とリクナビNEXTをオススメしていますが、他サイトにも触れておきます。

ダラダラと書いても仕方ないので、一言にまとめます。

マイナビ転職・リクナビNEXT:何でも広く取り揃えるAmazon、楽天的な立ち位置
Doda:UI/UXが良いからブロガーに推されがち。中身は普通
エン転職:上記3サイトの次にくるオールラウンダー系の求人サイト。なので使う価値無し
ビズリーチ:ハイクラス向け。年収500万以上なら登録してみても良い
Green(グリーン):IT向けの求人サイト。ここにしかない意外な求人もあって面白い
Wantedly:お金のない企業が無料掲載するためのサイト。大手企業を探すには惜しい。しかし、ベンチャーを探すならアリ
キャリトレ、AMBI:若手ハイクラス。ただ、そう謳うのは誰でも出来る。その実態は…

個人的には●●特化(年代や職種、業種)しているサイトは微妙です。

通販サイトで物を買う時にAmazonや楽天でなく、名前もよく知らない特化系のサイトから買いますか?と同じです。Amazonや楽天から見ますよね。

その状態と一緒です。大は小を兼ねています。

 

 

転職サイトを上手に使う

Home | Red Ventures

転職サイトと言えば、

・登録するとメールがめっちゃくる

・会社によっては電話もくる

・とりあえず、ちょっと見たいだけなんだよね

など、こちらの温度感に対して必死な感じが凄いですよね。

 

そして、それだけ多くの情報を見せられると「これ本当に俺を欲しがってのメールなのかな?」「てかメール来すぎてウザいな」という感じになりません?

おっしゃる通りです。転職サイトは色々な情報がみれたり、受動的にしていても色々やってくれるので便利な面がありますが、こちらでも少しばかり工夫をしないと逆に不便になります。

 

もちろん、大手企業に行くための工夫もあります。

それについて解説します。

大手企業用の条件設定をする

数ある企業から大手企業を見つけるわけですが、どのように見つけるのが良いでしょうか。
それは大手企業の共通点を見つけることです。大手企業にはある共通点があります。それをおさえれば問題ありません。

①従業員数1,000人以上
②完全週休二日制
③年間休日120日以上
④正社員
⑤自分の職種

この設定で問題ありません。多くの企業はこれを満たすことが出来ません。特に①と③です。また、④を入れておくこともお忘れなく。意外?にも契約社員の求人もあります。

注意点として売上高を入れるのはオススメしません。1,000万円の商品を1,100万円で売れば売上げは1,100万円です。100万円の商品を400万円で売れば売上げ400万円です。どっちが良いかって後者ですよね。利益が300万円出ています。しかし売上高は前者の方がいいんです。

このように売上高なんてのは業界によってまちまちです。あまりあてになりません。
Twitterにいる年商〇千万円と一緒の仕組みです。

 

新着メールを受け取るようにする

メールの受信で「条件にマッチしたメールを受け取る」をしてください。

これをしておけば、新規の求人を受け取ることが出来ます。なぜこれをしておくのかと言えば、見た時に必ずしも大手企業が求人を出しているわけではないからです。

 

大手企業の求人は人気です。出せば人が集まります。そしてその中から厳選をして採用します。そして求人がクローズします。その後も「良い人がいれば取るかー」って気持ちで掲載され続けることはありません。

 

なぜなら、掲載し続けるにはお金が必要だからです。これについては後述します。

このスピード感で動く大手企業の求人に対応するには掲載されたときにキャッチする仕組みが必要です。

 

良い求人程、長く出ていないものです。逆に大手企業で長く出続けている求人は選考基準が厳しすぎる傾向にあります。受けてみるのはアリですが通過するのは至難の業です。

 

大手企業の求人は掲載期間を短かい

2021年版】おすすめのおしゃれなカレンダーまとめ | おしゃれ雑貨マガジン

当たり前の話ですが、大手企業の求人は人気です。掲載すれば一定の応募が集まります。

長く掲載しないと応募がない中小や大企業の求人とは違います。

 

なので大手企業は短い間の掲載(安いプラン)をしておけば問題ありません。

マイナビ転職やリクナビNEXTなど大手の求人サイトは掲載期間によって料金体制が変わるので、できる限り、短い期間にしたいという背景があります。

 

こういった、求人が出た時にキャッチアップするには先ほど申し上げたように新着求人を受け取るようにしなければなりません。流動性(掲載されてもしばらくしたらクローズする)のある大手企業の求人には必須の対応です。

 

大手企業への転職は半年をみる

Strep A bacteria kill half a million a year. Why don't we have a vaccine? | Mosaic

これは一般的な統計ですが、転職をしようと決心してから内定が出るまでは2〜3カ月と言われています。要するにその時見た求人から少しの間で見た求人から転職先を選んでいるということです。

確かに大手企業ではない企業(準大手、中堅、中小、ベンチャー)を探すなら、それでOKだと思います。山のように企業があるので、マッチした企業は見つかります。

しかし、大手企業は別です。先ほど申し上げたように流動性があるので、探した時に掲載されているとは限りません。そして、大手企業は数が少ないのでマッチ数も少ないです。
そうなると転職しようと思って転職サイトを見てもマッチしないことは普通です。
半年ほどの期間を経てじっくり見つけていくものです。

 

転職しようと意思を固めると、早く転職しようと思いがちですが思いとどまってください。
転職は人生を決める要素と言っても過言ではありません。早期決断をせずに長期的な目線でみていきましょう。

スカウトメールってのは大丈夫?

効果的なスカウトメールとは?その作成方法と具体的事例をご紹介! | ネオキャリア|採用支援サービスポータルサイト

これについてもお話しします。昨今、人材業界では普通の手法らしいですが、初見のかたにはなんのことやら。でしょう。

何となく「怪しい」「騙されそう」「無視で良いでしょ」なんてイメージがありますが、きちんと使えば結構使えます。
こういった機能も有効に使えば大手企業への転職チャンスも微力ながら増えます。

 

そもそもスカウトメールの仕組みについて説明しますと
企業もしくは人材紹介会社からあなたに対して興味を持っている故に送るメール、通知です。このスカウトメールは企業側にとって無料のツールではありません。お金を払って利用しています。なので誰にでも送るものではありません。

ただ、スカウトメールってめっちゃきませんか?受信ボックスを見ると数十件、数百件とスカウトメールがきたりします。

これは「人材紹介会社にとっては送りまくる方が費用対効果が良いから」です。


そもそも人材紹介会社はユーザーから認知度がないので、こういった仕組みを使って知ってもらうことが大事です。知ってもらうことでチャンスが生まれます。
そのチャンスをお金に換える数とスカウトメールを比較した際に送った方が良いという結論になっています。

 

話が逸れるので人材紹介会社の話は避けますが、大手企業志向であれば人材紹介会社からのスカウトメールは一旦無視でも大丈夫です。JACリクルートメントや大手の人材紹介会社なら話はしても良いと思いますが。

 

話は戻してこのスカウトメールは企業から直接くることもあります。
大手企業としてはピンポイントに欲しい人が決まっているのでとりあえず送りまくるようなことはしません。認知度もあるので企業から積極的なアクションも必要ありません。

しかし、良い人には送ります。応募を待っているだけだと来ない人材がいるからです。欲しい人材にはしっかりとアクションを取ります。その信号を見逃すのはもったいないです。

少なからず、興味を持たれている状態なので他の大手企業よりも好感触なのは間違いありません。
もし、多少なり興味があれば選考を受けてみるのは全然アリです。

大手企業からのスカウトメールは誰にでもくるものではないので、もし届いたら一読の価値ありです。

 

マイナビ転職を使って大手企業に転職した私の話

5 Crucial Questions to Ask When Creating a Customer Experience

最後に体験談を話します。

私は先ほどの方法で大手企業に転職しました(スカウトメールは残念ながらきませんでした)。
私の場合は運も良かったと思います。探し始めてから2週間程で行きたい企業があり、そこに応募したらスルスルスルと内定までいきました。計1カ月程だったと思います。

なのでマイナビ転職への愛は強めかもしれませんw
ただ、早く転職できたのも理由があります。

①あらかじめ、行きたい業種を決めていた
②SPIの対策は済ませていた
③Web面談で済ましてもらった
④そもそも専門スキルがあった

これらが理由です。行きたい業種を絞っていたので、掲載された時に迷いがありませんでした。「あっちが良いかなー、こっちが良いかなー」といった迷いがなかったのでチャンスを逃さずにしっかり掴めました。

また、選考に入ってからも他の人よりスピードがあったと思います。同じように選考をしているかたがいたのかもしれませんが、そこでも優位性を出せたと思います。

・SPI対策はしていたので、案内されてからすぐに受けて恐らく高得点を出した
・Web面談をお願いした(実際には選べた)ことで他の人よりも選考が早かった

この2点は恐らく好印象だったと感じています。
ただ、これだけ聞くと全て上手くいっているようですが、勿論落ちた企業もあります。

私の場合は2業種に絞っており、それぞの業種で2社ほど掲載されていました。
どこも行きたいと思える企業でしたが、2社は落ちました(書類)。1社は途中で降りました(内定がでたため)。

 

私の場合は専門スキルや世渡り上手なところがありますが、そんなに学歴は良くないです。1社目の会社も中堅企業なので見栄えもそこまでです。なので落ちても仕方ないなとは思いました。

何が言いたいかと言いますと、「落ちるときは落ちる」です。ある程度の数打ちは必須だと思います。こればっかりは巡り合わせ的なところもあるので。

ある程度絞って選考を進めることも大事ですが、絞りすぎて受けたい企業が少なすぎるのも問題です。そこはバランスよくやりましょう。
※ついでに選考途中では「なぜうちの業種に?」的なことは聞かれます。そこでのアンサーがクールであるためにも、求人を探す時点で業種を絞っておくことは大事です。

 

話を少し戻しますが、SPIはあります。と言うか大手企業なら殆どあるんじゃないでしょうか。逆に中堅や中小はない傾向にあります。

新卒就活でSPIは終わりではありませんよ。大手企業に行きたいのであれば予習をしておきましょう。転職活動も仕事と一緒です。戦略戦術、準備とスピードです。優れた結果を出すためには相応の対応を心がけましょう!

 

コロナの影響は?

WorkSafeNB | COVID-19: What you need to know

これにも触れておきましょう。

まずお伝えしなければならない悲しい事実は「買い手市場」です。要するに企業が選べる状態です。コロナ前までは売り手市場でした。転職したい人が有利な状態です。しかし、コロナによって逆転しました。

 

多くの企業は採用を控えています。転職後に会社の人事に聞いたのですが、全体感ではコロナ後に4割の企業が採用を止めたようです。しかし、12月現在。結構戻ってきているようで、コロナ前までの戻りではないが、コロナ直後程ヤバい状態ではないようです。

しかし、採用基準が変わったようで
「〇〇さん(私)のように即戦力が中心に変わったよ」
とのことでした。今までは見込みのあるかたを取る流れもあったようですが、なるべくスキルがしっかりしたかたに絞っているようです。
※人事界隈の話ではうちの会社だけでなく、全体的にそうなっているようです。

 

転職したい人にとっては向かい風であることは間違いありません。
ただ、それを嘆いても仕方ないのも事実です。
私のようにというのは恐縮ですが、大手企業に転職する人もいます。

コロナ禍であろうとアクションを取れば、しっかりと結果がつくこともあります。
コロナにより先行き不透明である企業も多いからこそ、大手企業に転職するのはアリだと思っています。

 

まとめ

大手企業で待っております!

 

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