【真理】大手企業に就職する学生がしておくこと。やっておけば良かったと思えること。社会人になってからではもう遅い…

大手企業社員の戯言

先に申し上げます。語学勉強、海外旅行、アルバイト、部活・サークル、交流…こんな浅はかなことを申し上げることはしません。これらの経験はしてなくてもそこまで後悔しませんからね。そういった浅い話ではなく、もう少し踏み込んだ話をいたします。

ということで…4月より大手企業に就職する学生の皆さま。おめでとうございます!!
大手企業に就職したからといって、社会人生活に絶望を予感している人もいればワクワクしている人もいて、様々かと思います。
それもそのはず。人生の夏休みとも言われる大学生活から、1日8時間縛り付けの社会人生活になるわけですからね。楽しみな方が少数派です。

実際に社会人になってから、鬱になったり、思った感じと違ったり、やりたいことを見つけたりして早期退職する人もいます。
ケースによっては、社会人になったからこそ見つけた発見により退職する人もいれば、
「その退職は浅はかでしょ…」と思うケースも結構あります。

これは学生時代に経験が足りなかったり、それにより価値観が成熟していないことが要因であることが多いです。せっかく大手企業に入ったのに、それは勿体ない。
社会人になってから下手なギャップによる早期退職が起きないよう、お話しをします。

長期の海外旅行・留学をする

大学生がやっておくこと

社会人になると毎日同じ場所に行き、同じような仕事をすることになります。

もちろん、レベルがアップすることで業務内容が変わったり、転勤することもありますが、基本的には同じような毎日を過ごすことになります。僧侶のような悟りを開いても、飽きがくるということです。

そうなった時の選択肢に「海外」というワードが浮かぶ人が一定数います。
・海外で自由に暮らしたい
・海外で挑戦したい
・…時代は海外だ!!
と次第に欲が抑えられなくなってきます。そうなったら最後、あなたは海外就職・ワーキングホリデーを目指し始めます。大手企業だと社内公募で海外駐在員がありますが、誰もがその枠に入れるわけではありませんからね。

これをしたら最後です。ほぼ100%後悔することになります。
いつの日か、大手企業の給与、福利厚生、全体的な環境を感謝することになります。そして、海外から戻った時には以前のような会社に転職することは出来ません。片道切符です。
要するに、大手企業を辞めてまで海外に行く必要なんてありません。時を待ち、海外駐在員を狙えばいいだけの話です。

しかし、海外に強いあこがれをもっているとそうとも限りません。そうならないように、学生の内に海外を知っておきましょう。

肉体的にも精神的にも辛いアルバイト

大学生がやっておくこと

よく、学生のうちにしておけばよかったことの中にアルバイトがあります。これは社会との交流や視野を広げることにつながることが理由に挙げられています。

しかし、私が述べた理由は違います。

「こんな仕事は2度してたまるものか」

という楔を自らに打つためです。

極端な話ですが、大手企業を辞めてフリーターになる選択肢を取ろうものならば、そういうルートもあるわけです。しかし、本当にキツイアルバイトをした人はその未来が見えているのでそういった愚策は取りません。
変な理由で大手企業を辞めてしまう人がいますが、大概は浅はかです。そういった浅はかな選択をしないように苦しい未来が待っていることを身に染みこませておくことは重要です。

オススメは「感情的に動く人が多い場所」「肉体的に辛い仕事」の掛け合わせです。

一緒にいることが苦痛になり、尚肉体的にも追い詰められます。勿論、その仕事に従事している人を否定しているわけではなく、傾向です。そういった目線で選ぶべきバイトは
・バンで連れてかれる日雇い
・パチンコ、パチスロ
・引っ越し
・大衆居酒屋
です。本当の意味で視野を広げることが出来ます。

若い子/ヤバい奴との恋愛

大学生がやっておくこと

恋愛なんてのはその人の度量次第でいつでも出来ます。しかし、相手を選べるかというと別の話です。いくら大手企業であっても大学生はそこにステータスを感じている人は少ないです。
また社会人になれば、ヘビーな恋愛は疲れます。酸っぱい恋愛に時間をかけている暇がありません。
むしろ社会人になればお互いに社会人なので、そういった経験をしたくても出来ません。
やるなら大学生の内です。
・純粋無垢な恋愛
・大学生の彼氏彼女
・こっちが病むくらいの記憶に残る相手
こういった経験は大学生の内にしておくべきです。むしろ高いチャンスでその労力も残っているのは大学生の内しかありません。

同じく大手企業に入る同級生との交流

大学生がやっておくこと

皆さん、それぞれの大学にいるかと思いますが、どの大学にも大手企業に内定する学生が何人もいます。特に弱小大学程、大手企業に内定しただけでちょっとした噂になったりします。
そういった人と交流しましょう。別に今まで友達じゃなくたって構いません。
あなたとその人は「大手企業に内定した者」という共通点があります。仲を深めるキッカケとしては充分です。

なぜ、交流しておいた方が良いかと言うと、共に社会人になったときWin-Winな関係になるからです。
・恋人探し
・情報交換
・(仕事に関する同じくらいの価値観になるので)話の合う雑談相手
など、まぁ社会人になってからの良い友人関係を作れがちです。
共通点があれば、きっと仲良くなれるのでもしいたら声をかけてみましょう。

大人が面白いと思う経験

大学生がやっておくこと

これは大手企業に入る社会人1年目を迎える大学生にとって大事な話です。

社会人の世界は何もかしこまったものだけではありません。企業によりますが、大手企業はゆったりしているものです。互いに交流して仲を深めるのも大事だと考えられています。それが成果を出すために必要だからです。

そして、1年目の社会人は良くも悪くも注目されています。交流を深めたいと思う新入社員を探しています。皆が皆、当たり前の礼儀や立ち振る舞いはするので、そこをしっかりやっていても印象には残りづらいです。良い意味で印象に残る社会人は愛される、面白い新入社員です。

ふざけたり、おどけて笑いを取るって意味ではありません。ヒカキンや水たまりボンドを見て笑う社会人が1人もいないのと一緒です。大人の笑いがあります。そこに刺さるような経験をしているかです。

あくまで一例ですが、良い例と悪い例を挙げます。

【悪い例】
・酔いつぶれて店でこんなことありました~!
・大学時代は100人とヤリましたかね(ドヤ)
・無限に飲めますよ
・オールには慣れてます
・ヒッチハイクしてたんですよ~
・ボーリングはアベ200っすね。ダーツも同様
・バイトで10連勤とかしてたんで、体力は大丈夫す

【良い例】
・森の中で1週間くらい自給自足したことあるんですよ
・バイトはしてないんですけど、メルカリで月20万は稼いでました
・猫検定持ってます
・レンタル彼氏のバイトやってましたね(常識の範囲内で特殊なバイト)

これらも話し方次第みたいなところがありますが、意味は分かりますかね?
自慢するようなことなく、興味がそそられる内容を経験として持っているかです。

まとめ

頑張れ新社会人!!

 

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