【ダサい】内面がダサい無能社員の特徴。幸福度を下げるプライドだけの社員とは距離を置こう

大手企業社員の戯言

働いているとしばしば感じることがあります。社会人って結構子供だなって。
見た目は大人になりつつも、立ち振る舞いや言動、考え方など内面から出るモノがいつまで経っても子供な人っていますよね。
価値観が未熟であり、無駄なプライドが邪魔をしているのがよく分かります。
いやぁ…まぁ…ハッキリ言えばダサいですよね。

ダサいだけなら無害なので良いのですが、プライドの高い人とは関わっても良いことありません。
プライドの高い人は自分が優位な状態でないと気が済みません。
「僕/私はこうなんですよ!」
「それはなくない?」
「いや、これは違うんですよ」
といった感じでつまらない上にイライラすることしか言いません。
一緒にいても幸福度が上がることなんてないんですよね。

本日はそんな関わらない方が良いプライドの高い社会人の特徴を知ることで、
避けていく人を知っていきましょう。

幸福度と年収の話が気になる方はこちら

 

見てくれ(見た目)ばかり気にしている

プライド 見栄え

清潔感のある見た目は業務内容によっては必要です。
ただ、必要以上に見栄えを意識する人はプライドが高い人の特徴です。

自己表現だと言う人もいますが、そう言う人に限って
「相手にかっこよく、可愛く見てもらいたい」
って思っています。相手からの尊敬や眼差しを集めたいと思っています。
それを否定するわけではないですが、会社に持ち込むって相当ですよ。
だって、見た目を良くしてもプロダクトが良くなるわけではないですからね。完全に的外れです。

働く上で髪を染めたり、パーマをかけたり、ブランド品を着飾ったり、
やたらと私服のバリエーションを持っていたりする必要ってありますか?ないですよね。

私はIT職なので私服通勤です。周りも私服の人しかいません。
なので、よくこの状況を見ています。
実体験としても見栄えを意識している人はプライドが高い人が多いです。

普段コミュニケーションにおいては全く問題ないのですが、
変なところで意地を出したり、自分が中心でないと気が済まない人が多い傾向にあります。

二言目には給与の話をしたがる

株本祐己 プライド

大学の友人、地元の友人などプライベートの友達たちは別会社にいますよね。
各々がそれぞれの会社で尽力されています。
また、会社内の同期や先輩にも友達がいるかたもいるでしょう。

そんな関係性の中で
「給与どう?」「営業ってやっぱ貰えるの?」「●●(地元の友達)の給与ってどれくらい?」
みたいな話を振ってくる人は大体プライドが高いです。

自分の方が高いことを分かっていての質問です。
なので、給与の話になれば聞いた側に優位性が出るのは明白です。

そこから、「自分の方が有能」「自分は成功した」などといった満足感を得たいタイプです。
そもそも、年収はその人の能力に完全依存していません。
業種に依存している部分が大きいです。
また、新卒で運よく大手に入れた系のかたは能力以上に給与を貰うことが出来ます。
もっと言えば、Youtuberなどで運良く当たったなんてケースもあります。

なので、「年収いくら?」なんて質問はそもそもバカ丸出しです。
バカに見られたくないプライドの高い人が矛盾なことをしている状態です。
普通に人は気付くんですが、プライドの高い人は気付きません。

 

私は大手企業勤務ですが、決して年収の話はしません。
誰にも年収は言いませんし、友人にすら会社名を公開していません。
プライド高く見られたくないというわけではなく、メンドクサイからです。

特に地元に帰った後にそんな話をしようものであれば、
「じゃあ、ここは奢りで」「●●は金持ちだなー」
なんて実利のない方向に持ってかれるのが関の山だからです。
宝くじが当たったら誰にも言わないのと一緒です。お金の話は人にしても良いことはありません。

副業や名前だしの場面で学歴や経歴を語る

経歴を語りがる

学歴は入館許可証のようなもので、
会社やグループに入ってしまえば1mmも使いものにないりませんよね。

東京大学だろうと慶応だろうと早稲田であろうと、
今この仕事をしていることに対して何も関係はないですよね。
筑波大ってプロフィールに書けば、成果物の質は上がるんですか。
社会人にもなって学歴を語る人は仕事で成果を出せない人がプライドを保つための言葉です。

ただ、マーケティングや心理的バイアスに利用するならギリギリ分かります。
信者集めや詐欺まがいのことをするなら、手っ取り早く信頼を集めれますからね。
テレビのコメンテーターの紹介で最初に出たり、良く分からない企業のHPの人物紹介に載っています。

こういった人は、
「自分は出来る人」と見せているようで「同じくらいの学歴、経歴がない人は出来ない人」
と見ています。
その常識が脳裏に焼き付いている状態で仕事をしても良いパフォーマンスが出るはずもなく、
大体は大したことがありません。
一緒に仕事をしても良いことなんて何もありません。
社会人にもなって、自分のタグで勝負するのはダサすぎるのでやめましょう。

失敗や誤認識をあの手この手で弁明をする

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仕事をしていれば誰だってミスをします。
これは当たり前のことなので恥ずかしいことでもないでしょう。
むしろ若いうちに失敗をしまくって、そこから素直に反省して学んでいく人の方が大成します。

しかし、プライドの高い人は
ミスをした自分の見られ方を意識してしまい、ミスを認めようとしません。

「この部分(自分と関係ないところ)に要因があった」
「●●さんがやっていなかった」
「この手順書は問題があるので、変えようと思っていた」
「情報が共有されていなかった」

など、「すみませんでした」の一言で済む話をダラダラ話してうやむやにしようとします。

そもそも、自責の心が無い人は成長しません。

「ぶっちゃけ自分のせいじゃない気がするけど、自分がこうしていれば…」
「完全にやらかした。次こそは…!!」

など、どう転んでも自分が成長できるようにプラスに考えなくては意味がありません。
それが出来ずに「あの人のせいだ」「仕組みが悪い」など他責にするタイプは、
自分が出来る人だと思っている風の出来ない人

です。

プライドの高さが成長を阻害しているタイプです。
仕事は出来ないまま歳を重ねてプライドだけ高い状態になります。かなり厄介なタイプです。
学生までは周りより優位にいた高学歴に多い傾向にあります。

「認めると負け」という思想はどの世界にもありますし、政界程強いです。
しかし、会社レベルであれば認めても負けにはなりません。
むしろ、若いうちであれば褒められるくらいです。よく言えたと。

 

成果の横取り

エド プライド

社会人になると色々な場面で成果を出すでしょう。
そしてその成果は誰のおかげか?という話にもなります。

そんなことは言われなくても分かります。近くで仕事をしている上長はよく見ています。
なので必要以上にアピールしなくても伝わっています。
上司はきちんとあなたの成果をさらに上の上司に報告しています。

しかし、プライドの高い人は「自分のおかげでこの成果がある」と主張したがります。
メンバーでも上司でもない、同僚や部署の人にも「あの仕事、マジ大変だったけど上手くやれたわ」など暗に成果を主張しがちです。

酷い時は直接成果を上げていない話や過去の部下が成長して成果をあげたことに対しても

「当時の教育が効いたな。最初はダメダメだったんだよ」
「あいつなら出来ると思っていた」
「今回は今後のこともあるし、彼に譲ったよ」

など、暗に自分のおかげだということを関係のない人に語りがちです。

誰も聞いてもいないし、聞きたくないのに話すのがこのタイプです。
自分はデキル奴なんだ(優位に立ちたいんだ)。というプライドが悪循環しています。

地位にこだわる人

地位に拘る

そもそも地位なんてのは威厳を示すために作ったプライド信者御用達のものです。
自分も大事だけれど、自分の周りも同じくらい大事に思っている人は
自分の役職や地位に全くこだわりがありません。
・飲み会での席次や食事分けを嫌がる
・ヨイショするような人を嫌がる

など、変に気を遣われるのを逆に嫌います。

しかし、地位にこだわる人は
これらの言動に気持ちよさを感じ、そうしない人を叱ります。冷遇します。

とにかく、人より上に立ちたいプライドがあるので、
王様気分、奴隷支配気分を味わいたく、自分の地位を悪用して人を動かします。
プライドが高いのはもちろん、人として終わっていることも多いので関わるべき人ではありません。

嫌みったらしい人

宮迫博之さん「カジサックの件、本気で怒ってます」 梶原雄太さんのYouTubeスタッフが宮迫さんのチームに移籍との記事を完全否定 | ガジェット通信 GetNews

自分の能力がそこまで高くないことを自覚している故か
弱点や弱みばかりに目を向けて指摘をする人
相手を下げて、自分を上げるタイプの人間です。

「●●くんさぁ、これはなんでそうしているの?」
「それはおかしいでしょw」
「●●さんは良い感じだね!(■■君もいる場面で)」
「■■君だけの話でしょ。どんなやり方してるの」

など原因ばかりに目を向けたり、やたらと比較の構図を作ってコントロール側に立とうとします。

誰にだって弱みはあるので原因なんて探しても意味がないのにこれをやりたがります。
これは、相手に自分の不甲斐なさを認めさせて、逆らわないような関係性を作ることにあります。
たとえ能力が上回る時がこようと、当時の関係性を利用して上下関係を頑なに守ります。

これもプライドが高いことは勿論、シンプルに残念な人なので関わっても良いことはありません。幸福度も下がるので、近くにいるだけでも害になります。

自分の得しか考えていない人

宮迫博之さん「カジサックの件、本気で怒ってます」 梶原雄太さんのYouTubeスタッフが宮迫さんのチームに移籍との記事を完全否定 | ガジェット通信 GetNews

こういうタイプは邪険にしづらいタイプが多く、厄介この上ない存在です。
そういうダサい自分に気づいていないことも多いので、それがまたウザいんですね。

・部下がいるのに、心の底では守ろうと思っていない
・自分より上の人で自分をよくしてくれる人になびく
・強烈な2面性があり、権力者にはいい顔をする(ワンピースのオロチみたいな感じ)
など、一緒にいるといずれ損をこきます。
自分の安全、権威を守ることが何よりも大事なので、あなたに向けている笑顔や言葉は偽物です。もしくはその時だけのもので、鞍替えすればなかったことになります。

何もしない人

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「目標に対して全く動かない人」
「一生懸命働くことを斜めに見ている人」
「何もしないのに、それっぽいことをいつも後輩に説いてる奴」
「会議で揚げ足をとることばかりしている人」
このように、自分よりも懸命に働く人を卑下したり、周りの人に自分の考えばかりを話して、何もしない人…めちゃめちゃダサいです。

背景はあれど、拗ねてしまったり、一生懸命になることをダサいと誤認していたりしています。
しかし、本心では仕事に本気なことが正しいとわかっています。
なので、周りの人を自分の位置まで引き下ろそうと文句ばかり言います。
成長する人たちに負けないように、自分のラインまで落とそうとする1番ダサいやつですね。

こういう人たちとは関わったら負けです。
何があっても向き合わないような心構えが必要です。

過去の実績ばかり語る人

過去 プライド

歴の長い社員や有名企業から転職した人にありがちですね。
「凄いんだぞ」と思われ「認められたい」気持ちが強い傾向にあります。

過去の実績を必要以上に語るタイプに仕事ができる人なんていないので、
時間とともに無能だと認識されていき、大した仕事をしていないことが殆どです。

しかし、新しく入った社員から
「あの人ってしょぼいのかな」
と思われたくはないんです。

プライドが高いので、他人からのしょぼく見られるのが気に入らず、過去の栄光を語りがちです。

聞かされる側はそもそも気にすらしていないのに、勝手に聞かされるのでたまったもんじゃないですね。人の過去の話なんて興味ないですし、そもそも過去の話をされても何のためにもなりません。

実害はあまりないですが、実利もないのでプライドを傷つけない程度に離れていき、あまり関わらないようにしましょう。

すぐに悪口をいう人

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社会人以前に人としてダサいですね。
社会人になると精神的には子供でも言動は大人になる人が多いです。
なので、人の悪口とかをいう人も減るものです。

しかし、何歳になっても
・あの人が●●だわ
・●●は人として終わってる
など、苦言を呈す人がいます。

直接言おうとせずに、関係者に漏らすあたりが特段にダサいです。
・自分はアイツより劣っていない
というのを誰かに認めて欲しくて仕方ない人ですね。

悪口を言う人には同じような人しか集まりませんし、人は離れていくので気をつけましょう。

プライドの高い社会人との関わり方

再三申し上げますが、
プライド高い人と関わっても良いことはありません。

百害あって一利なしです。

しかしながら、こちらが気を付けていても
相手から関わってきたり、同じ仕事をする羽目になったり、
プライベートのように物理的な距離を置きづらいのも現実です。

そうは言っても放置するわけにもいきません。
対策必須の案件なので行動しなければなりません。
私の実例も交えながら紹介をします。

ロボットになる

「そうなんですね」
「なるほどですね」
「へぇ~。ほんとですか」
「良いですね」
「はい」
「分かりました」

これを繰り返すだけです。

こちらから無暗に話を広げようとせず、定型文を返すだけです。
興味のない男性にスタンプを返す女性と同じ気分になりましょう。

プライドの高い人は話し相手を欲しますので、
下手に乗ってはいけません。
直接「あなたには興味ないです」という言い方はせず、相手に暗に気づかせるようにしましょう。

仕事で結果を出す

あなたの立場が低いうちはプライド信者から話しかけられ続けます。
なのでそれを防ぐためには、あなたが偉くなるしかありません。

 

「あいつはもうそれなりの立場になって、忙しそうだし…変な話をしづらいな…」
と思わせれば勝ちです。

プライドの高い人は上下関係への嗅覚が凄まじいので、
自分より上になった人へは、自分の話をひけらかしたりしません。
バカだと思われるからです。
自分も凛とした姿を見せたがりますので、変に話しかけてこなくなります。

常に忙しい状態を作る

プライドの高い人の話を聞かされるのは、何となく時間のありそうな人です。

・いつも席にいなくて、色々な会議に出ている人
・常に誰かに話しかけられていて、大変そうな人
・集中力が伝わるくらい没頭している人

には話しかけません。

プライドの高い人も流石にその程度の空気は読めます。
理想は会議等で席を離れることです。上司もびっくりしちゃうくらいのやる気を見せて、色々な仕事を任されるよう、仕事に本気になりましょう。

プライドの高い人とは異なるグループに属す

しょうもない話ですが、有効です。
プライドの高い人はYESマンを集めます。逆に自我が強い人を嫌います。

あなたが自我が強いかは別として、そちら側のグループと一緒にいれば無暗に話しかけてきません。

「あいつも俺の話を聞かないタイプだな」

と思われれば勝利宣言です。

何が言いたいかと言いますと、気の弱いタイプだったりお人よしに見られないようにしましょう。

怒りを表に出すのはNG

いくら苛立っても、それを表に出すのはNGです。
社会人としてやるべきことではありません。
プライドの高い人にとって否定されるような状態は1番嫌な状態です。
あなたに対して敵対心を持ち、意味のない攻撃を仕掛けてくるようになります。

・有る事無い事を関係のない人に話し始める
・ダメな人間だと言いふらす

など無駄なストレスを抱えることになります。
組織で行動している、雇用されている立場である以上、社会人としての常識は守りましょう。

無視するのはダメ

これも同様にプライドの高い人を必要以上に傷つけてしまいます。
同様にあの手この手であなたの評判を下げ始めます。

無視したくなる気持ちは分かりますが、そこは社会人としてのルールを守りましょう。
無視することであなたは損することになります。

もし、本当に無視したいのであれば、
「すみません。ちょっと今忙しくて」と一言おきましょう。
相手も無理に話してくることはありませんので。

なぜプライドの高い社員が生まれるのか

プライドの高い社員がいなければ理想ですが、現実はそうではありません。
どんな会社にも絶対にいます。一家に一台的なノリで存在します。

なぜ、いてほしくないプライドの高い社員が生まれてしまうのか。これについても解説をします。
この原理を知ることで、あなたがプライドの高い社員になるリスクを軽減することが出来ます。
知らず知らずのうちにプライドの高い社員にならないように予防しましょう。

社会人になるまでの環境に問題があった

1番はこれです。そもそも社会人になる前からプライドの高い人だったということです。

・過保護に育てられ、自分が特別だと誤認識している
・異性からの印象が良く、自分が上の人間だと誤認識している
・スポーツや勉強などが出来、自分が何でも才能ある人間だと誤認識している
・見栄が蔓延る環境で、着飾ることが普通だと誤認識している
こういった環境で育ったことで「自分が正しい」と思ってしまいます。

それが続くと、
・自分の話を聞いてくれるのが当たり前
・異なる意見は間違っている
・何においても自分の方が上だと見せつけたがる
と思い込みます。これはプライドの高い人の特徴そのものです。

ただ、もちろん大人になればそんなことはないですよね。
しかし、継続したまま大人になるとそれが抜けずに社会人になっても同じことをしてしまいます。

高学歴は優秀だと思っているから

高学歴の人が大手企業に行けなかったパターンです。
仮面浪人を想像すれば分かりやすいですかね。

学歴こそ正義だと誤認識しており、ランクを下げた企業に入社しても
・自分より頭が悪い
・自分より子供っぽい
・自分より浅い
など、同じ企業にいるにも関わらずそれを認められず、自尊心を保とうとします。

このタイプは普段はあまりプライドの高さを見せつけるようなことはしませんが、
心の底ではそう思っているため、思わぬところでプライドの高さを露呈しがちです。

確かに人よりも学問を知っており、知識の幅は広いでしょう。
しかし、それは学生時代までの情報に対してのインプットが良かっただけです。
社会人になると新しく覚えることがあります。
そして、アウトプットが重要です。
覚えることだけが優秀な人が勝てるゲームではありません。

競争の激しい会社・部署だった

プライドというのは誰かと比較することで生まれます。
この比較をする環境で長く育つとプライドが形成されがちです。

例えば営業。数字が出るので明確です。
そして文化的にも体育会系であり、社内であっても数字を競うように煽られます。
この中で良い評価をもらえるのは2割です。残りの6割は普通で残りの2割はダメ社員扱いです。
ここから優秀な2割の社員がプライド高い社員に変貌していきます。

大人なので、自分を制御して周りに尽くせる人も一部いますが、
殆どは「俺は出来る」と思い込みます。
しかし、そんなのはビギナーズラックです。仕事は一人でするものでなく、周りの協力を得れることで成果を最大化するものです。

勘違いして奢った社員は周りから敬遠されていきます。
それは成果を出せないサイクルに入るということです。
そして、いつかのタイミングで、昔は自分より成績の悪い社員に抜かれ、いつもダメ社員の2割をウロウロする生活になります。そして、他部署に飛ばされたり、間接部門で補助業務をする毎日です。

この人がプライドの塊になっているのは想像に容易いですよね。
こうしてプライドの高い社員の出来上がりです。

優秀な成績を収めても、周りの助けあってこそだと正しい認識をして周りに感謝しましょう。
そして、自分は全体のパーツの一部であり、それを周りと連携することでうまく動かせているだと認識してください。

変なところで人の優劣を決めたがる(学生気分)

小学生は足が早い人
中学生はクラスの中心
高校生はちょっと危ないくらいが良い
大学生はオシャレ且つ物知り
大雑把に言うと上記に当てはまる人は異性にモテやすく、友達の輪にいます。
人から一定の支持を集めてきたと言う経験があります。

しかし、社会人になるとそんな経験は何も意味をなしません。
仕事の出来る人が昇進して周りを率いていく立場になります。

周りから支持を得てきたタイプだったけれど、仕事はできないタイプだったらどうでしょう。
認められないんですね。
自分よりも学生時代イケテない人間が自分より上に立って指示をするのが気にくわないんです。

学生時代の価値観を引き継いだガチの無能タイプです。
昔は少しキャッキャ言われていたことを忘れられず、今を認められないタイプです。
土木現場などにいくとよくわかります。

まとめ

勝ち気とプライドの高さは紙一重

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