【キャリア】人生を踏み外す選択8選。成功とは失敗の選択をしないこと

大手企業社員の戯言

一般的な社会人はどこかの企業に属して数十年働き、結婚や家を買ったりするものでした。しかし、現在は選択の自由が広がり、オーソドックスな歩みに対して必ずしも納得いくものとは言えなくなっています。「海外で働きたい」「結婚はコスパが悪い」など、目的を大事にして自由を大事にした選択をする人も増えてきました。

しかし、目的を重視した選択が必ずしも正しいとは言えません。目的を大事にしたあまり、茨の道を歩みすぎて疲労困憊しすぎたり、目的を心の底から思えるものではなく公開する人が絶えません。というのも、人は安定を好む生き物です。安定した生き方の中に多少の刺激があるのが1番いいものです。安定感0で刺激100%の生活を楽しめる人は殆どいません。最初は良くても結局は安定が欲しくなるものです。

ということで、本日は社会人生活においてありがちな誤った選択についてお話をしたいと思います。一瞬の刺激や挑戦、決断を大事にするあまりに誤った選択をしないようにしてもらえればと思っています。

スポンサーリンク

海外で働くこと(現地採用)

海外志望の方がやりがちな選択です。海外で収入を作りながら基盤を置く場合は現地採用が1番手っ取り早いです。なぜなら、英語が話せなくても職があるからです。日系の現地採用であれば、何かしらの職を見つけることができます。

しかし、この選択は絶対にやるべきではありません。
・低収入
・プライド崩壊
・ぐちゃぐちゃの職歴
・成長しない
・不安定な雇用
という救いようのない人材が誕生します。海外で働く前はこんなことを想像もしないかと思います。勿論、職を斡旋する海外向けの人材紹介会社もそんなことは言いません。しかし、上記のような事実は存在します。高確率でどうしようもない人生になってしまいます。

海外で働くこと自体は悪いことではありませんし、ちゃんとした選択さえすれば良い成長に繋がります。もし、海外で働くならば駐在員です。これ一択です。時間がかかっても駐在員で働くようにしましょう。

スポンサーリンク

ワーホリ

こちらも同様です。社会人生活に疲弊して何もかも忘れるかようにワーホリを選択する人たちがいます。ワーホリをしている時は楽しいかもしれません。しかし、再度社会人に戻る際に苦労します。
・ワーホリという選択をする頭の人間
・要するに無職期間
という見られ方をします。なので、ワーホリ前のような待遇で働くことは非常に難しくなります。1年あまりのワーホリを選択したあまりにそこから何十年で得られるであろうお金を失うことになります。

ワーホリに魅力を感じる気持ちは分かりますが、長期休暇の海外旅行で我慢しましょう。それでも充分に楽しめます。

スポンサーリンク

派遣・契約社員

正社員で働くことのできる人が派遣・契約社員で働くのは危険です。極端なことを言えば、若い人であれば何かしらの正社員は可能です。そこを甘えて派遣・契約社員にしてしまうのは危険です。

時代的には正社員が絶対的ではなくなってきていますが、まだまだ正社員は安定してしますし、これから数十年も安定した雇用です。正社員を選ばない理由はありません。

1度派遣や契約社員を挟むと正社員になれる確率がぐっと下がります。雇う側の気持ちとしては派遣や契約社員は能力が低く見られます。なので、正社員として雇用したくなくなります。正社員であれば正社員を選び続けるべきですし、派遣や契約社員であれば一秒でも早い内に正社員を目指すが吉です。

スポンサーリンク

無職期間

もはや言わずもがなですが、無職期間を作ることは想像以上に思い切った選択をしています。一生無職でも生活が問題ないのであれば、無職でも良いのですがほぼ100%再就職することになります。その時に苦労します。ほぼ間違いなく、無職前の収入やポジションで働くことはできません。下手したら新卒と同じくらいの給与からスタートすることになります。

色々疲れたことで職から離れる選択も考えるかもしれません。しかし、その選択は危険です。無職になるということは、将来的にも収入的な満足を捨てるということを覚悟しなければなりません。

スポンサーリンク

あてのない起業・挑戦

「JOJO!!俺は起業するぞ!!」的なノリで起業に踏み出した人間を何人も見てきました。私の周りだけでしょうか。全員失敗しています。考えてみれば当たり前です。気合と根性だけで起業が成功するほど甘くはないですよね。

若く勢いはある人に多いですが、あてのない起業や挑戦ほど後悔するものはありません。ほぼ無一文になるか、ひっそりとどこかに再就職するだけです。起業する前の企業で頑張っていれば良かったと思うだけです。挑戦をしたことで得る経験には高すぎるお金を払うことになります。

起業したい気持ちは痛いほど分かります。するのであれば、起業前に副業的に進めて収入が得られる状態にしておきましょう。「起業=副業のスケールアップ」である状態でなければ普通の人は成功しません。

スポンサーリンク

収入格差のある結婚

意外にも?意識しないかもしれませんが、収入格差のある結婚はリスクです。必ずしもそのリスクが問題になるとは限りませんが、リスクがつきまとうことには変わりありません。なぜなら、
・低収入側のお金に対する意識が低い
・価値観や知識量がズレている
・低収入側が甘え体質であることが多い
といったように、高収入側が必ず苛つきます。見た目等の外見重視になるのは当たり前と言えますが、相手の懐事情も知っておくようにしましょう。内面を定量的に見る良い指標です。

専業主婦、主夫になってもらうのも選択ですが、なる前は同じくらいの収入をもった人物であるほうが良いです。

スポンサーリンク

低収入で東京にいること

全く意味のない選択です。うさぎ小屋に住みながら働くくらいなら地元に帰りましょう。今の時代はネットで色々できるので、東京にしがみつく必要はありません。

スポンサーリンク

30歳以降に職種を変えること

未経験の職種で働くということは新卒と一緒です。それを30歳以降で選択する場合は、仕事のできない年上的な存在になるということです。会社からしたらよっぽどの成果を上げない人であれば管理職にあげようと思いません。むしろ、30歳で職種を変えるような人なので、あまり期待もしていません。完全なる駒要因です。

要するに将来的に高い収入を得たりポジションを得ることは難しいです。転職は35歳までといいますが、職種を変えるなら30歳までだと思っています。

 

コメント

タイトルとURLをコピーしました