【必須】大手企業社員に求められる能力4選と得るための方法。誰にも負けないユニークな人材になろう

大手企業社員の戯言
Ability Skill Performance Expertise Talent Concept

卒業を待つ大学4年生、現在大手企業で働く社員、大手企業で働きたい中小零細企業の社員の皆さま。
状況は様々ですが、「働くからには活躍したい」「良い感じに認められてヌクヌクやりたい」など、一定以上の活躍はしたいと思うのは普通の考えかと思います。大手企業で盤石の地位を築けば世の中の煽りなんてのは戯言にしか聞こえませんからね。大手企業に入るだけでなく、中でそれなりに上手く活躍することが重要です。

そんな方々に向けて「大手企業社員に求められる能力」をお話します。これが出来れば即活躍!なんて甘いことはありませんが、時間をかけて身に染み込ませていくことで確実に活躍ができます。

特に現在就職待ちの大学生に参考にしてもらえればと考えています。社会人としての基礎にも関わりますかね。

ストーリーの構築能力

大手企業 能力

出来る社会人全員の特徴です。各案件、プロジェクトをおこなう中でスタートとゴールを作ることが出来、そこを繋げるための要所を掴んでいます。決して、絵空事で描いているわけではなく、全体のタスクを経験し、難しさやポイントを掴んでいるからこそ地に足のついたストーリーを構築できます。

各企業で全体を率いる立場にある人やプロジェクトを率いる人は皆この能力を持っています。要するに社会で認められる能力を有しているということです。

時には点の物事を話しているような場面でも、常に全体のイメージと目的目標を忘れません。なので、話を変な方向に進めるようなことがありません。

大手企業でそれなりに認められた立場になるためには、どんな案件をする時でも目的と目標、この案件は全体のどこなのかを意識しておくと良いでしょう。

意図を知る力

大手企業 能力出来る人は新入社員から。それなりに出世する人は2,3年目あたりからこの能力を発揮します。
分かりやすく言うと、相手の立場で求めていることを理解出来る人です。
営業だけではなく、すべての職種で必要な能力です。

仕事をする上で、各々にはゴールがありそれに向けて動くわけですが、何事もなくすんなりと終わることの方が珍しいです。途中で追加の要望があったり、トラブルがあったり、オーダーが変わったりと色々ありますよね。そんな時に「はい。分かりました。」「え?どういうこと?」と思うタイプと「●●ってことですかね」「目的は●●ですか」など相手の気持ちを理解できる人とでは違いが明白ですよね。
そういった人は成果物の精度も高いですし、追加の変化にも柔軟です。結果的に任せられる人になりますよね。「こいつはほっといても何とかやる」って思われます。それは一定のポジションに進む過程にもらう評価です。

書く 読む 話す 聞く力

大手企業 能力

世の中の人はまともに話すこと聞くことが出来ず、書くこと読むことの力が不足しています。
小中高大に進むにつれて、自分と能力の近い人と過ごすので気づかないことが多いですが、思った3倍は世の中の人間の基礎能力は低いです。物凄く悪い言い方をすると日本語を話す動物なんです…
だからこそ、必要です。こういった基礎能力が足りていないと、まともなコミュニケーションが取れません。大手企業に入るくらいなので、基礎的なところは抑えていますが練度の高い人は少ないです。

実際に練度の高い人と出会うと分かります。少ない会話で要件を済ますことが出来ます。
これってとても重要です。大手企業は会議&会議なので、これらの能力をフル活用します。故に差が顕著に出てきます。

話す能力が低い人の言葉でも聞くことが出来、聞く能力の低い人にも伝わる話し方。
書く力が低い人の文言でも読むことが出来、読む力が低い人にでも分かるような文章を書ける人を目指しましょう。

ふざける力

大手企業 能力

昨今、ワーク・エンゲイジメントと言われる社員の士気を維持する、上げることの出来る人がとても重要視されています。ただ、ワーク・エンゲイジメントなんて言われていますが、昔から必要な力でした。
どの会社も本当に良い役職についている人はフレンドリーで自ら道化にもなれます。実際に話しかけたりはしませんが、話しかけやすい雰囲気を持っています。
既に証明されているということですね。周りから慕われるような人、一緒にいて面白いタイプの人というのは必須の力です。
寡黙で淡々とこなす人を否定するわけでは有りませんが、それだと限界があります。

別にいつもおどけている必要はありません。仕事の合間、休憩時間、飲み会など素を出す場面で見せればいいだけです。
逆にいつもふざけている人はマイナス評価になりがちですからね。

これら能力を得るための訓練

「必要な能力は分かったよ。ただ、明日から出来ることではないよね」
この意見、ごもっともです。どれも明日出社したら出来ることではありません。
日々の鍛錬や意識が必要です。得ることが難しい能力ほど、努力と適切な方法を選ぶ必要があります。
努力されることは前提として、どういったことをすればいいのかについて解説します。

体系的な知識を得ること

まずはこれです。感覚的な話や中身のない人間の経験則ほど信用のならない話はありません。
また、一般教養のない人間は選択肢が少ないです。

様々な状況に適切な対処をするためには、多くの知識を持ち、その中から最適な情報を選択することが重要です。

では、どうすれば多くの知識を得られるのか。一般教養にあたるようなことや世の中の不思議などはYoutubeがオススメです。昔から本から得られたはずなのに、ここまで得ていないのは本が苦手だからです。しかし、Youtubeならそういった情報を楽しく覚えられます。例えばですが
・スターバックスはなぜ栄えたのか
・渋沢栄一とは何者か
・山一證券の栄子衰退の理由
これらを質問された時に分かりますか。Youtubeなら楽しく覚えられます。

また、仕事関連の話であれば、同様にYoutubeで本要約系の動画があります。

サラタメさんなどが有名でしょうか。

サラタメさん【サラリーマンYouTuber】
サラリーマンYouTuberのサラタメです🙋‍♂️ サラリーマンのあなたの、 タメになりそうなことをしゃべくり続けていきます。 ▼サラタメさんチャンネルって、どんなチャンネル? こちらのチャンネルは、オススメ書籍やニュースの解説など、ビジネスマンの方に役立つ知識を、聞くだけで理解できる音声コンテンツにして投稿してい...

ただ、個人的にはあまりオススメはしません。やはり自分で読むのが1番です。私からオススメできる一冊は「クリティカルシンキング」です。社会人の基礎的能力が劇的に向上する1冊です。

 

人と関わること

体系的な知識を学ぶと社会人としての基礎能力を向上することが出来ますが、それだけだと足りません。
いつまで経っても「人が仕事しないとね」と言われるには理由があります。それは人同士でコミュニケーションを取り、そこでしか得られない経験をしているからです。

昔の友達と飲み会に行けばいいというわけではありません。
・同じくらいの知識を持つ人
・自分にはない魅力を持つ人
と関わる必要があります。探してみてください。ネットで探せばセミナーはありますし、(個人的にはあまり勧めませんが)オンラインサロンもあります。大人数の飲み会に行ったら、思いがけない出会いもあります。

人と関わることで人間的な魅力を上げたり、人から得る知識、考え方を学ぶことでさらなる成長が見込めます。

良い先輩を見つけること

個人的には最も重要です。今まではオフタイムでの動き方でした。これはオンタイムでの動きです。仕事中の話です。
やはり、仕事をしている中で得る経験が最も大きいです。そして、それらの経験を最も効率よく楽しく得るには良い先輩を見つけることです。
それについてはこちらでも説明しております。

誰がどう見てもダメな人でも良い先輩の元で働けば、早くて1年で劇的に変わります。それくらい重要です。
幸いにも大手企業には良い先輩が多いので探してみてください。

まとめ

不況に左右されない屈強な人材になろう!

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