パワハラ上司、ダメな上司、うざい上司からは即逃げ安定論

大手企業社員の戯言

どの会社にもパワハラ上司、ウザい上司はいます。そもそもそういった人とは価値観が異なるため、「分かってもらおう」とか「怒られないようにしよう」とか考えるのももったないです。

そういったことを考えれば考えるほど、頭から離れなくなります。そして次第にどんどん憂鬱な気分になったり、怒りの感情が湧いてきます。

私もそういった経験をしたからこそ分かります。無駄です。彼らは猿山の大将のように、1度マウンティングの序列を決めたら最後、何かと嫌味ったらしくしてきます。1度は「認めさせてやろう」「怒られないように下手にでよう」と考え実行しましたが無駄でした。まじで疲れます。精神的にもまいります。

今回は、パワハラ上司、ダメ上司、ウザい上司に対する対策をお話します。

結論から

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即逃げ安定

です。逃げると聞くと「根本的な解決にならない」「壁があっても乗り越える心意気と行動が必要」とお考えになるかたもいらっしゃいますが、無理しすぎています。その努力は他の方向に向けたほうが遥かに有意義です。自信のスキルや経験を積むことのほうがためになります。

ただ、逃げると言っても具体的にどういうことなのか。学生ではないので、無視して関わらないというわけにもいきません。社会人であり、同じ会社に属するグループです。嫌でも接点を持たなければならなかったり、安易な方法で逃げていては社会から爪弾きにあいます。

ここからは具体的な即逃げ安定論についてお話します。

昨今、パワハラには敏感なので我慢しすぎる必要はない

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「パワハラを報告して仕返しのような環境になったらどうしよう」
「人のいないところでガミガミ言われたらどうしよう」
など不安になる気持ちは分かります。確かに少し前まではそのような環境に追いやられることもありました。しかし、昨今はパワハラに敏感です。

パワハラで会社の信用が失墜したり、自分の出世が絶たれることは普通です。パワハラをする人はそこまで考えていなかったり、自分はそうじゃないと思っていますが会社は違います。そういった報告が事実であれば然るべき対応をします。

当時、中堅企業にいた頃でもパワハラで異動する人を何度もみました。私のチームは優しい人が多かったのでパワハラで痛んだ新卒たちをよく受け入れていました。
「大変だったね。まぁ楽しくやろうや」
と何度言ったことか…

相談する際は
・ハラスメント相談所
・上司の更に上の上司
がありますが、まずは後者の上司の上司に相談すると良いでしょう。
・こういった被害を受けています(証拠があると良い)
・辛い状態であることを伝える
・具体的な対応方法を提示する(チームを変える、部署を変える)
・対応がない場合、ハラスメント相談所に相談する旨を伝える
これらを伝えましょう。上司の上司を無闇に敵にしないほうが無難です。きちんと顔を立てましょう。
「私はハラスメント相談所に即連絡せず、まずは上司に相談して対応方法を仰いでいます。」
ということは上司の上司にとっても有り難い話です。いきなりハラスメント相談所に相談されると上司の上司はヘッドショットされた気分です。上司の上司が色々な対応に追われたりするので、どうしてもあなたに色眼鏡になってしまいます。

どうしてもキツい場合や上司の上司も当てにならない場合は直相談所でも良いと思います。

スキルの習得に一点集中の努力をする

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パワハラに対する対応が良くなっているとは言え、そういった相談をした人が出世街道にあるかというと別です。まだまだそこを切り離せて考えられないのが現状です。

なので然るべき対応をしてもらい、チームや部署を変えるとパワハラはなくなりますが、扱いづらい人として見られます。なので必要以上に業務を与えたり、嫌な上司が仕事をしているレイヤーと一緒にならないように調整をされます。要するに出世はないと思って下さい。

しかし、今宵は1つの会社で勤め上げる必要もないのでそこまで気にする必要もありません。それよりも気にすることは今後のことです。配置転換により新たな業務に就くわけですが、しっかりと学びましょう。むしろ学びに集中するべきです。

マネジメント系のスキルは身につけることが難しいかもしれませんが、専門スキルは学べます。新しい上司にしっかりと教えを請い学びましょう。新しい上司もあなたに対して警戒しているかもしれませんが、事情も分かっています。パワハラ上司やウザい上司というのは大体が共通で思っていることなので、新しい上司も「大変だったんだなぁ」と分かっています。なので必要以上にあなたに対して変な目では見ません。しっかりと仕事をして真面目な姿勢で取り組めば分かってくれます。

転職をする

How to Change Jobs While You're Employed

スキルも身についたら転職をしましょう。あなたの人生なので、そこに引き目などを感じる必要は全くありません。そもそも会社には転職組が大勢いるものなので、転職に対して「悪」だと思う人は少ないです。そもそもあまり興味がありません。

パワハラを受けている人は自分が悲劇のヒロインのように感じてしまう節がありますが、それは勘違いです。転職しようがあまり興味ありません。結構頑張って仕事をした人が転職する際もあんまり興味ありません。会社にいる数%の期待のホープ以外は転職しようと「しゃーない。切り替えていこう」くらいしか思っていません。

なので転職に対して深く考えすぎる必要はありません。むしろ大事なのは転職先の選び方です。

パワハラのない企業選び

絶対にパワハラのない企業というのは保証できませんが、限りなくパワハラのない企業というのはあります。

そして、パワハラが原因で苦い思い出のある人は少なからず「仕事環境」を重視するタイプです。人間関係や職場環境、コミュニケーション環境などが重要です。勿論、お金も大事だと思いますが何でもかんでも優先させることは難しいです。同じ失敗をしないようにパワハラのない企業を選ぶことをオススメします。

では、パワハラのない企業ってどういう企業でしょうか。ズバリ

大企業
内勤職

まずは大企業からお話します。色々な企業規模の会社を経験しましたが、大企業は中小企業と比べてパワハラに対してさらに敏感です。そしてそもそも大企業に入るような人はパワハラをするような人が殆どいません。人種が違います。

まだ中小企業しか経験していない人には理解し難い話ですが、大企業は世界が違います。パワーマネジメントによる強制労働で何とか形を保っている中小企業と比べて大企業はビジネスモデルに優位性があり、戦略的な施策をうっているのでパワハラをする必要がありません。むしろ、良いメンタルで最高のパフォーマンスを出すことを期待しているので無駄に追い詰めるようなことはしません。

続いて内勤職についてです。営業の同期からよく話を聞きましたが、私のいたIT部署とは世界が違いました。IT部署でも一部ウザい上司やパワハラ上司がいましたが、営業職は段違いです。

今の会社(大企業)にも営業職の部署がありますが、IT職と比べると大変そうです。大企業だけあって、スマートな部分が大半ですが一部ヤバい上司のいる部署は存在します。数字が明確にあり、すり減る仕事なのでこればっかりは仕方ないと思います。

パワハラに対して避けていくには内勤職を勧めます。IT、経理、総務、企画、戦略など内勤職っていっぱいあります。しかし、経験やスキルを持っていることが前提です。今営業職のかたが内勤職に移りたいのであれば相応の努力が必要です。それが出来ないのであれば、職種については目を瞑りましょう。

(その他)やってはいけないこと

こんな使い方もOK!でも、これはNG!写真ACの写真使用方法について | ACworks BLOG

先程の話までで話は終わりですが、今回のテーマに付随する話もしたいと思います。

もし、パワハラやウザい上司に遭遇した時、やってはいけないことがあります。これは気を付けて欲しいと思います。

反発する
無視する
手を上げる(暴力)
ネットに愚痴る

無視を推奨するかたもいますが、オススメいたしません。これらはあなたが不利になる要素をはらんでいるからです。

社会人としてこのような選択を取るのは賢いとは言えません。会社にしっかりと対応してもらうためにも、「あなたにも非があるよね」「会社の名前を傷つけたよね」と言われるようなことは控えましょう。

まとめ

大企業の内勤職に転職しよう!!

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