【仕事編・11選】絶対に関わらない方がいい人。あなたの成長・心の健康を阻害する存在とは距離を置こう

大手企業社員の戯言
Disinterested businessman reclining on chair and ignoring boss in office

私は田舎の学校、都市部のFラン、中小企業、海外、大手企業と酸いも甘いも体験してきました。
簡単に言えば偏差値35以上の友達から偏差値70以下まで色々なタイプの友達がいました。良くも悪くも色々な人間を見てきましたね。
また、私自身が流されやすい方なのでその時々に応じて価値観が変わっていました。クズな時もあれば、聖人君子のような時もあり、世の中を変えたいと動いていた時もあります。そして今は自分の周りにいる大切な人だけが幸せであればいいという価値観です。

不思議なもので色々な価値観を吸収したり、色々な知識を得たり、体験することで価値観が成熟していきます。

なので、どの時が1番良かったかななんて分かりませんが、「あの時はダメだったな」というのは分かります。

そして、「こういう価値観や言動をする人から得るものはない。マイナスなだけ」というのも分かります。

本日はそんな関わらない方がいい人を私の実体験を元にお話します。
関わらない方がいい人と関わらないことで、あなたに降り注ぐリスクを下げつつ、
ダメな人を知ることで良い人を見つけるキッカケにしてもらえればと。

怒る人

関わらない方がいい人 怒る

いかなる状況であっても怒る人にまともな人はいません。
怒りは
・相手に自分が優位であることを示す
・論理的な説明ができないので怒ることで解決を図ろうとする
など、とても動物的な行動です。

相手の意図や価値観を汲み取ろうとせずに、猿と同じように相手にマウンティングして状況を解決するのは程度が低いと言わざるおえません。

また、現代のマネジメントでは怒りは通用しません。怒ることで従っていたのは終身雇用制度がセットになっていたからです。それがない状態で怒っても相手を不快にさせて、パフォーマンスを落とすだけです。終いには退職していくでしょう。そんなマネジメント手法を取っている人が評価されるのは、オワコン企業だけです。どちらにせよ息は長くありません。

現場仕事だったり、オフィスワークだったり働き方が色々ありますが、どの場面においても怒る人とは関わるべきではありません。

オフタイムの話が女遊び・ギャンブル・酒・タバコ系の人

女遊び・ギャンブル・酒・タバコ 関わらない方がいい人

価値観が中高生のまま身体だけ大人になったタイプです。
田舎でいうとオラつき系からキョロ系までがこんな感じになりがちです。大人になって分かりましたが、本当に同じ人間かと思うくらい会話になりません。多くの経験をしておらず、同じことを繰り返しているので、同じネタしかなく人間的にも全く成長していません。

また、都会で働く人でも同様に言えます。こちらは今まで経験してこなかったことを遅れて経験しているタイプが多いので、寒いです。目的がマウントであることが殆どです。
・何人とヤッた
・いくら勝った
・酒で毎月●●万円なくなる
などこんな話をメインにする人がまともなわけがありません。大学生で卒業しておかないといけません。特に先輩でこういう人がいる時は要注意です。
後輩なら話を聞いてくれるというセコい考えも相まっているので尚の事幼稚な人が多いです。

やはりこちらも動物的な動機が強く働いた結果です。猿系の人とは関わっても良いことがありませんね。

ズルい・セコい人

ズルい・セコい人 関わらない方がいい人

どこにでもズルい人はいるものです。
・成果の横取り
・上司の前で掌返し
・あえて協力しない
・いつもタバコをせがんでくる
・お金絡みでちょくちょく得をしようとしてくる
などあげたらきりがありませんが、働いているとそういった経験が1つや2つじゃないレベルであるかと。

こういった人は自分さえ良ければOKです。相手がどうなろうとどう思おうとOKです。

普段は優しかったり、面白かったり良い一面もありますが、大事なタイミングで自分勝手にされては困ります。
あなたはいつまで経っても損する立場です。下手したら、そういった癖が移ることもあります。身近な人の言動って意識してなくても真似てしまいますからね。

言っている意味が分からない人

関わらない方がいい人

上司、先輩だからと言って言っていることが正しいことなんてありません。むしろ結構間違っています。

・オベッカが上手くて昇進した人
・他部署からきた役職者
など必ずしも専門性があったり、仕事ができるわけではありません。

なので、会議をしてても「何言ってんだこの人…」「それは違うでしょ」って場面がありますよね。

その感覚は合っています。その人は仕事できないタイプです。なのでその人の教えを聞いていても意味がありません。逆に間違った教えや価値観が入ってしまうので良くないです。

「仕事の出来るビジネスマンになりたい」のであれば関わるのはやめましょう。

挨拶できない人

挨拶できない 関わらない方がいい人

挨拶自体に意味があるわけではないです。
小さい頃から半ば強制的に学んできた基礎的なことが出来ていない証拠です。

要するに
・基本を蔑ろにするタイプ
・コミュニケーション、人間関係を蔑ろにするタイプ
・プロジェクト型の仕事ができないタイプ
だと見て取れます。

人間はどこまでいっても感情で動く生き物です。挨拶出来ない人と出来る人、どちらに好印象を抱くかは明白です。どっちと仕事をしたいかも明白です。
基本ができていないだけではなく、一緒に仕事を進めるのも不得意なタイプなので、一緒にいても楽しくもなければ成果を上げることも出来ません。

サボり癖のある人

仕事を上手にサボる

仕事にやる気のない人がよく何処かに行ったりしますよね。
サボる人というのは根本的に仕事に対するやる気はありません。自分が関わるサービスに責任等もありません。
怠惰で他責というのがよく似合います。

こういった人と一緒にいても「一緒にサボらない?」「何かあったら自分のせいにされる」のが関の山です。
あなたが成長することはなく、むしろダメな社会人になる一方です。
1度ついた悪い癖はなかなか抜けません。変な癖が付く前に距離を置くようにしましょう。

教えてくれない人

目で見て盗め・見て覚えろ 関わらない方がいい人

仕事をしていると分からないことや知らないことだらけです。その度に自分で調べたり、時には聞いたりして学びを深めていくものです。
そんな時に「自分で調べて」「ちょっと分からない」「明らかに返信が遅い」など教える気のない人がいます。
寿司職人じゃないですが、人に物事を教えられない人は仕事のできない人です。こういう人は「自分の仕事を取られるのが怖い」という弱すぎる心を持ちがちです。
誰かに仕事を共有することで、自分以外も出来るようになっていくのが恐怖のようです。

しかし、仕事というのは業務を誰かに繋いでいくものです。自分が管理側にまわり、より難しい仕事をこなしていくのが自然の流れです。

それを勘違いして、自分の範囲に縮こまるような人が仕事ができるわけもなく…

一緒にいても自分も成長できませんし、何よりイライラします。

役職や年齢にこだわる人

役職や年齢にこだわる人 関わらない方がいい人

会社において役職は必要です。誰もがやりたい放題に仕事をしてしまい、意思決定の権利も平等に与えられていては仕事が進みません。
優秀な人に強い権利と権限を与えて、効率的に進めるためにも役職は必要です。

しかし、それを悪用する人もいます。業務を進めるために必要な役職というものを、自分が人間的に優れている、敬意を払われる存在といった奢るタイプがいます。そこまでのものでなくとも、「役職者なんだから…」を枕詞にしているような言動をする人がいますよね。

このタイプはブランド品や髪型で威厳を見せたがるタイプと一緒です。中身でなく外見で勝負しようとする心の弱い人たちです。

こういった人の教えに従っていると「役職者には有無を言わさず従う」という気持ちになってしまいます。それは社会人としては一定の所まで昇進できますが、後輩からも慕われず周りにバカにされながら生きる人生を歩むことでもあります。勿論、仕事の本質を掴んでいないので業務遂行レベルは低いです。

こうはなりたくないですよね。そう思われるのであれば、このタイプも避けるべきでしょう。

型にはまった仕事しか出来ない人

型にはまった仕事しか出来ない人 関わらない方がいい人

ビジネスというのは時代の変化によってやり方が変わります。その時その時、最善の方法が異なります。昔は良かった手法も時代の変化によってチューニングが必要になります。

勿論、それに対応するためには仕事をする人も変わらなければなりません。新しい情報や新しい経験、新しい価値観をどんどん吸収することでその時その時に合った考えをしていく必要があります。

しかしながら、型にはまったタイプは同じ手法に拘ります。成功経験が脳裏に焼き付いているので、いかなる状態でも同じ手法に頼ろうとします。新しいことへの吸収を苦手とします。

こういったタイプは柔軟性や臨機応変に欠ける傾向があります。なので会議等でも効果的な話をすることが出来ないタイプです。

このタイプの方と一緒にいてもいつも同じ話や同じやり方しか教えてもらえません。それでは時代の変化に対応することは出来ません。
会社的に言うと「ずっと同じ仕事をしている人」はこのタイプが多いです。会社としても型にはまるタイプだと分かるので、同じ仕事しかさせないようになってきます。結果的に同じ仕事しかしていません。

あえて公開処刑する人

公開処刑 関わらない方がいい人

上司でこういう人がいたら害悪です。
あえて、皆がいる場所で「●●君、ちょっときて」と呼ばれて「なんでこんなことになってるの?」と皆がいる場所で怒り出します。

このタイプは自分の威厳を見せたい、相手をいじめたいなど人間的に浅い人の傾向にあります。
自分に厳しいタイプが多いので、相手にも厳しくするタイプですが明らかにやり方を間違えています。

人は単純なので「あの人怒られてる」と分かれば同情する気持ちと同時に「あの人は仕事できないタイプ」と認定されます。こうなるとかなり厄介です。
皆と同じレベルで仕事をしていても、自分だけやけにチェックされたり、ダメ出しされます。
会議などで話をしても聞き入れてもらえなくなってきます。精神的にも参ってきます。

その上司と関係のないチームや部署に変更する価値があるくらい、一緒にいてはいけません。

褒めずに文句だけ言う人

褒めずに文句だけ言う人 関わらない方がいい人

営業で数字を作った時は「もっとやれる」
数字を作れなかったときは「なんでやれない?」
など相手を褒めることが苦手な人がいます。褒めるのが恥ずかしいのか知りませんが、絶対に褒めようとしません。しかし、文句は言います。
相手が機械か何かと思っているのか、叩けば叩くほど仕事を頑張ると思っています。
しかし、本当は違いますよね。

マネジメント手法は色々ありますが、人によっては褒めて伸びるタイプもいます。むしろ、そういった人のほうが多いです。

こういった人は現場では成果を出せたけれど、管理職としては成果を出せないタイプです。仕事ができないタイプですね。
このタイプの役職者のもとで仕事をしていても疲れるだけです。精神的にかなり参ります。

私は嫌な管理職の下と優れた管理職の方どちらの元でも仕事をしたことがあるので分かりますが、優れた管理職は人の成長をさせるのが上手すぎます。だからこそ、ダメな管理職の下で仕事をすべきではないと考えます。

関わらない方がいい人と仕事しないためには

・部署変更
・チーム変更
など社内の調整で可能な範囲もあれば、何処の部署に行っても大して変わらないこともあります。
これは会社が悪いです。レベルの低い会社に入ってしまったわけです。

大手企業であれば、優れた人たちが集まるので関わらない方がいい人というのは極端に少ないです。
仮にいても大手企業ならではの部署数の多さ、チーム数の多さにより異動が可能です。

なので、関わらない方がいい人と接触しないためにも大手企業に行くことを強くススメます。

それについてはこちらでまとめています。

まとめ

社会人生活が嫌っていう方は大概関わらない方がいい人と一緒にいますよね。
社会のネガティブさを増幅させているのは関わらない方がいい人たちですね。

 

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